5店舗以上の整骨院グループ向け本部管理OS。日報・売上・予約・シフト・店舗比較を一元化し、 Excel・LINE・紙・各店舗報告に分断された数字を、ひとつの経営ダッシュボードへ。
本部の集計・確認・報告作業を減らし、院長と経営者が毎日同じ数字で動ける状態をつくります。
Group Dashboard
本部経営サマリー
8店舗
本部の確認対象
92.4%
日報提出率
-18h
月間集計削減見込み
Problems
Tiramisuは単店舗向けの日報ツールではありません。多店舗経営で分断された数字を、 本部が毎日見られる形にそろえるための業務基盤です。
日報・売上・予約・シフト・患者数が店舗ごとに分散し、本部が全店の状態をつかむまでに時間がかかる。
Excel・LINE・紙・既存予約システムをまたいだ確認が増え、会議資料や店舗比較の作成が属人化する。
同じ数字を見て話す前提がそろわず、改善の着眼点や報告粒度が店舗ごとに変わってしまう。
5店舗、10店舗と増えるほど本部の確認負荷が膨らみ、経営判断のスピードが落ちやすくなる。
What You Get
01 / Operations
日報・売上・予約・シフト・患者データを、本部が同じ形式で確認できる土台。
02 / AI Partner
店舗横断の数字を読み込んだAIに、自然言語で確認。集計や会議準備の前さばきを任せる。
03 / Analytics
売上・粗利・リピート率・稼働率。本部判断に直結する指標を時系列で追跡。
Features
売上・患者数・所感・申し送りを店舗別に確認できます。
グループ全体と店舗別の重要指標をひとつの画面で把握できます。
日次・週次・月次の推移を見ながら改善ポイントを整理できます。
店舗間の差分を見える化し、好調店舗の運用を横展開しやすくします。
スタッフ単位の実績や行動量を確認し、育成と配置の判断を支援します。
予約枠・稼働状況・シフト情報を経営確認に使いやすい形へ整理します。
本部・店長・スタッフなど役割に応じた閲覧範囲とスコープを設計できます。
自然言語で店舗データを確認するイメージで、分析業務の前さばきを支援します。
AI Chat / Real Scenarios
店舗横断の数字を読み込んだAIに、自然言語で確認するイメージです。質問候補を選ぶと、分析イメージが表示されます。
A letter from the founder
多店舗の整骨院グループでは、店舗が増えるほど本部の確認作業が静かに膨らみます。 日報はLINE、売上はExcel、予約は別システム。数字は確かにあるのに、本部が全店を同じ目線で見られる場所がない。
集計や確認や報告のような間接利益の業務が、直接利益の時間を圧迫している——この構造を、現場と本部の両方から見てきました。
だからTiramisuは、派手な新機能ではなく、本部が毎日同じ数字で動ける状態をつくることに振り切っています。数字を読みに行くのではなく、数字のほうから要点が返ってくる。そんな本部運営を目指しています。
Back Office Impact
店舗数・日報確認・集計・会議資料作成にかかる時間から、本部業務の削減余地を簡易試算します。 入力値は保存せず、外部APIにも送信しません。
Pricing
5〜10店舗規模で本部・院長の集計確認作業が月30時間削減される場合、時給3,000円換算で月90,000円相当。 さらにキャンセル率・リピート率・店舗別粗利の改善余地まで可視化できます。
まず本部集計を整えたい法人向け
店舗比較と改善運用まで進めたい法人向け
外部連携・独自帳票・運用設計が必要な法人向け
単店舗向けの簡易プランは月額12,000円〜。詳細はお問い合わせください。 税込・税抜の表記は条件により変わるため、最終金額はデモ相談で確認します。
Comparison
| 観点 | Tiramisu | 単店舗向けシステム | Excel運用 |
|---|---|---|---|
| 対象 | 5店舗以上のグループ本部管理に特化 | 単店舗の予約・会計が中心 | 規模拡大で破綻しやすい |
| 店舗横断の比較 | 本部ダッシュボードで標準化 | オプション扱いが多い | 手動集計・属人化 |
| AI分析支援 | 店舗横断の要約・異変検知 | ほぼ未搭載 | N/A |
| 権限・スコープ | 本部/店長/スタッフを自動分離 | オプション扱い | なし |
| 本部の確認負荷 | 集計・確認・報告を一元化 | 店舗報告の取りまとめが必要 | 人件費が膨らむ |
Tiramisu
5店舗以上のグループ本部管理に特化
Tiramisu
本部ダッシュボードで標準化
Tiramisu
店舗横断の要約・異変検知
Tiramisu
本部/店長/スタッフを自動分離
Tiramisu
集計・確認・報告を一元化
※ 一般的な比較であり、個別システムの最新仕様は各社にご確認ください。
How to Start
STEP 01
店舗数・現行の管理方法・本部の確認フローを整理し、必要な数字の出どころを確認します。
STEP 02
店舗別日報と重要KPIを同じ形式に集約。既存運用と段階的に併用しながら立ち上げます。
STEP 03
店舗間の差分を可視化し、好調店舗の運用を横展開。週次・月次の確認サイクルを定着させます。
STEP 04
本部レポートの下書きや異変検知をAIに前さばきさせ、会議準備と確認の時間をさらに圧縮します。
FAQ
5店舗以上の整骨院グループ本部の管理を主対象にしています。単店舗向けの簡易プランもご相談可能ですが、本部一元管理・店舗比較の価値が出るのは複数店舗からです。
初期導入では既存運用を確認し、本部で必要な数字をどこから集めるかを整理します。全面移行ではなく、段階的な併用から始める設計が可能です。
AI分析支援は、店舗横断の数字確認や本部レポート作成の前さばきを軽くするための支援機能です。医療判断や売上改善を保証するものではありません。
導入規模や運用条件に応じて相談可能です。デモ相談で店舗数・現行運用・導入時期を確認し、稟議に必要な資料を整えます。
この公開LP、AIデモ、本部業務削減シミュレーターは患者データ・売上データ・予約データへアクセスせず、外部送信やデータ保存も行いません。
本部確認の質問候補
Tiramisu AI
選択肢クリック式の分析イメージ
分析イメージ
8店舗中3店舗が前週比マイナス。最大は横浜院で-8.2%(自費メニューのリピート率が42%→31%)。木曜夜枠の新規→2回目転換の悪化が共通要因です。
※ 表示はLP上の分析イメージです。患者データ・予約データにはアクセスせず、医療判断や売上改善を保証するものではありません。
削減シナリオ
Estimated Impact
現在の月間本部業務時間
65.2時間
毎月削減できる見込み
22.8時間
年間で戻る時間
273.8時間
月間の人件費換算インパクト
¥68,460
※ LP上の簡易試算です。実際の効果は店舗の運用状況・予約率・単価・活用度によって変わり、効果を保証するものではありません。
この削減余地を自院で試す